猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を ぜんこうてい した!

わたしが見捨てて相手が悲しんで傷付くこと、わたしが加害者になることにOKしたら。

 

ただいま

✨体質&肌質改善なう!✨

なわたくしです。

 

めきめき汚肌が

キレイになってきてます★

ほんと自然のチカラってすげー!!!

 

幼少期のアトピーから始まって、

ニキビ

毛穴

乾燥

シミに

かゆみ

赤み

ヒリヒリ

突然できる蕁麻疹

治らない吹き出物

などなど....

 

いっつも皮膚には

なにか問題を抱えていました。

その都度皮膚科にかかったり、

自分でいろいろ調べて挑戦してみたり。

 

でもその症状は良くなるのだけど、

他の症状が出てくるの繰り返し。(苦節ン十年w)

だから常にキレイじゃない原因と

治療方法を追い求めていました。

 

でもね。

自分はキレイな肌じゃないから、

がんばらないと!って思い込んでたんですよね。

キレイじゃない肌だから

キレイにしなきゃって。

 

「キレイじゃない肌をキレイにする」

が叶ってたんですねぇ。

 

そして肌の叫びを思いっきりスルーして、

肌の力を信じず、

肌の自由を奪い、

押し付けの治療をし、

肌自身を尊重していませんでした。

(キェーw)

 

そして肌は弱体化、

自分でキレイになることが

できなくなってしまったのです。

 

なんと、自分で叶うような行動をしてたw

そりゃ叶うねw

 

その行為自体が、

自分を信頼してなくて、

自分の力を信じてないという

証明みたいなものでした。

 

小さなころの母とわたしのよう。

 

くわしくはこちらの記事。

suzunya.hateblo.jp

 

でもですね、

母のことは恨んでもいませんし、

もう許しております。

 

でも母と同じことはしてもいいけど、

できればしたくはないなと思いつつ、

バッチシやっちゃってた。

 

あのときのわたしの悲しみは

癒やされているけど、

ああいうのはもういやだなと思いつつ、

バッチシやっちゃってた。

 

そして現実化もしてた。

無意識の世界に引っ張られてしまったわけです。

 

結局、母のことを許しても、

小さなときのわたしを癒やしても、

奥深くに根付いてしまった根っこの部分は

なにも変わっておらず、

無意識に潜在意識のパターンを

繰り返していたんですね。

 

だからいつまでたっても、

尊重されない
かわいそうなわたし。

それ以上に
相手を尊重できない
ひどいわたし。

 

尊重されなくて怒ってるだけなら

まだよかったのですが、

そうやって相手に対して怒ってる自分を、

相手を尊重できない未熟な自分!

と責め続けていたんですね。

 

延々とした追いかけっこです。

終わりはありません。

だからこれと手切れをしないかぎり、

繰り返します。

 

けど、なかなか気付けなかった。

けれど、下の記事のように、

順を追ってやっと気がつくことができました。

 

惨めさ撤回活動は、いままで虐げて来た人たち、それを拒否できなかった自分への復讐だった。 - 猫みたいに生きようぜ◎

交渉する土俵に立ってないのに、与える必要はない。 - 猫みたいに生きようぜ◎

惨めな現実と対峙しました。 - 猫みたいに生きようぜ◎

 

尊重されない
かわいそうなわたし。

だからもっと尊重される
わたしにならなきゃ。

それ以上に
相手を尊重できない
ひどいわたし。
だからもっと尊重してあげれる
わたしにならなきゃ。

 

こんなふうに、

「惨め」なわたしを感じたくなくて

尊重される人にならないと!

尊重してあげれる人にならないと!

と外側に対して動いていたんですね。

 

尊重される人

(=彼から尊重され愛されてる実感を得る人)
(=肌がきれいになったと実感を得る人)

になることを目指して、

尊重してあげれる人

(=彼の選択は自由としながら、
私を尊重してほしい欲を押し付けている人)
(=肌が治るために取り組みながら、
肌の声はまったく聞こえてない人)

を装って。

 

あのような惨めさを
もう二度と
感じることのないように。

(=尊重されてないし、愛されてないだなんて
 =肌が荒れたままなんて.....
思いたくない!)

 

惨めさって、

「○○でないだなんて!」という、

自分が相手にされて感じる

惨めさを見たくないっていうのもある。

たしかにとても痛い。

 

けどもっと見たくないのは、

それをしてしまうかもしれない自分。

それ以上に痛い。

 

わたしがあなたに

尊重してよ!と反発したら、

あなたが悲しむから。

わたしがあなたを

尊重できないと、

あなたが悲しむから。

 

わたしはあなたの

悲しむ顔は見たくない。

わたしのせいで

あたたを悲しませたくない。

 

あなたの悲しむ顔を

見るのならば、

わたしはわたしの意志を殺す。

 

(=尊重されてないけど、愛されてないけど、
 わたしが離れたら、あなたはきっと悲しむ。

 =肌が荒れたまま、わたしが何もしなかったら、
 肌はきっと悲しむ。)

 

きっと母と私の関係性から、

このように自分との関係性も

決めてしまったのだろうと思います。

 

そして相手がどんな姿勢で来ようとも、

見切れなかったのです。

あんな痛みを感じさせてしまう

自分になるのなら、

わたしにはできない、と。

 

でも私の中には「尊重されてない」

「わたしには手に負えない」という

気持ちがあって、

相手の徹底的な

わたしに対するNOを見たときや

自分が倒れそうなくらいに

行き詰まったときに、

やっと離れられていたのだと思います。

 

それが楽だった。

それはわたしの素直な気持ちやNOを

表現するやり方だった。

 

シンプルに私の中にあるものを

信頼してそれを採用すればいいのに、

できなかったのは、

わたしが相手を見捨てたときに、

相手が悲しむことを避けていたんです。

 

自分が見捨てられるのはいい。

自分でどうにでもコントロールできる。

 

でもわたしがそれをしてしまうのは、

コントロール外になるのだから、

わたしが感じた以上の悲しみになるかもだし、

恐ろしくて仕方がない。

 

でも、今回、

彼には「きらい」「いらない」と言い、

肌には「最低限のケア」「放置」をし、

どうしてもできなかったことをしました。

 

自分を尊重しました。

自分が尊重されました。

そしたら人生変わってしまいました。笑

いいほうに。笑

 

そういえばね、

彼言ってましたわ。

「彼女のことをどうにかしなきゃ

って思ってるけど、

周りの人のことを考えたら、

(別れてわたしのところに来ることが)

自分にはできない」と。

 

あーわたしのこと真剣じゃないって、

なにせ浮気男だから、

断り文句だって決めつけちゃったけど(笑)、

きっと彼女と別れたかったのかもね。

 

でもしないのは、わたしと同じで、

自分の行動で誰かが悲しむことを、

悲しませてしまうことをしたくない。

そう固く決めているのでしょう。

彼もまたわたしと同じだったのかもしれません。

 

そんな彼に、

「わたしを悲しませる人はいらない」

と言いました。

 

酷いコトバだったかもしれないな。

でもわたしの真実なので、反省しないっ!笑

 

悲しむかどうかなんてその人にしかわからない。

悲しむ権利を奪っていることにもなる。

相手の成長する機会を奪ってることにもなる。

それに悲しまないかもしれないし、

その出来事で成長しない権利もある。

どれを選択してもその人はその人。

その人でOK!

相手を尊重するって、そういうことだものね。

 

そうしてわたしはイチ抜けましたっ(*^^*)

 

肌はね、きちんと自分の力で回復してきました。

どんどん自由に吹き出物だしていいし、

角栓も脂もどんどん出して!

出過ぎた分は取るから大丈夫!

と自由にやってます。笑

角栓もベタベタもザラザラも吹き出物も、

ああ、いままで頑張ってくれてたんだね、

ごめんね!ありがとう!と愛おしく感じます。

 

そしたらきれいになってきたw

すごいですね、人って。

 

彼に対しても、

どんどんやりたいようにやっちゃって!

浮気しまくればいいし、

たくさん女の子を見ればいい♪

彼女のことも現状維持しまくってOK!

その先にきっと気付くものがあるだろうし、

なかったとしても生きてりゃOK!

わたしのこと憎んでいいし♪

どんどんやれやれ~♫

って思っています。苦笑

 

わたしも幸せな方にさっさと行こう〜♪

ってなってますw

待ってる必要はないね♡

 

この変わりよう....笑

 

でも、これがわたしの本来の場所なのかもしれないなっ。