猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を ぜんこうてい した!

人のせいにする人を、バカにしてました。

 

スパムさんがやって来ました。

ふだんはサクッと削除なんですが、

HPのメールフォームから来たので、

一応読んでおこうと思って、

翻訳したんです。

 

そしたら。

 

あなたのサイトは遅くて、

とても脆弱。

このままでは、

攻撃されてしまいますよ!

 

と、ありまして。

 

「あぁ、攻撃とまではいかないけど、

 今日のわたしは、

 相手の不安からくる責任転嫁を

 いただきまして、

 ムカッとしましたねー。」

 

「でも、うまく言葉で言えなくて、

 言葉で不快だと言えなかったから、

 『知らない』って言って背を向けて、

 饒舌に繰り広げられる責任転嫁を、

 シャットダウンしたわぁ。」

 

と思いました。

 

そうです、

わたし(脳内処理が)遅くて、

(なのに頭で

考えすぎてしまったため)

いまとても脆弱でした!w

 

ありがとう、スパムさん。

 

でも、言葉で言えなくて、

背を向けて

シャットダウンした自分を許せない自分が、

ほのかにいて。

 

もっと余裕のある状態で、

相手の不安が落ち着いて、

わたしも心地よくいれるように、

言葉でおさめることができたんじゃないか?

 

って自分を責めてたんです。

つまり、

わたしは人に

嫌なことをしてしまったかも...。

わたしは人に

ひどい人って思われて

しまったかも...って。

 

相手の嫌がるようなことはしたくない、

という優しさに見せかけた、

 

加害者(被害者)になりたくない!

っていう恐れ。

 

加害者はイコール被害者でもあるし、

どちらも相手のせいにしてる行為。

なので、結局は。

 

加害者(被害者)には、

なってはいけない!!!!

 

他人のせいにしてはいけない!!!

 

って、固く固く、

他人のせいにするような

加害者にはならない!

他人のせいにするような

被害者にもならない!

誓ったんだろうな。

 

うん、こころあたりあるw

 

そして、

わたしのせいにしている

その相手と同じように、

その相手や、別件の違う相手の

せいにしてる自分も見えて。

 

「あたし関係ないのに!

 あなたの不安からくるものを

 わたしに押し付けないでよ!」

 

って心の底では思ってた。

 

でもその感情を認めてしまったら、

人のせいにしてしまうから、

 

「わたしは何もしてないんだけどさ、

 相手が勝手に加害者にしちゃって、

 困ったわ〜」

 

という、

シレッとした立場を取っていたのです。。。

(だから本音を言葉にできなくて、

 「知らない」になったんだな。)

 

または、

 

「わたしは何もしてないのだけど、

 相手の気分を害することを

 しちゃったのかしら?

 なにがいけなかったのかしら?

 あれかしら?これかしら?

 どうしてわたしは

 相手を不快にさせてしまうんだろう?

 (わたしは悪くないけど。)

 

って原因追求や自分を責める方に目を逸らしたり。

 

でも本当は、

相手のこと責めてた。

そんな自分を見つけちゃって。

 

人のせいにしている

自分が情けなくて、

さらに罪悪感を深めました。

 

ああ人のせいにしてしまった....と。

また自分責めをしようとしました。

 

けどやめた。

 

その代わりに、

人のせいにしてしまっていた自分を

肯定してみました。

 

そこで見えたのは。

 

人のせいにして

顧みないでいる人を、

どこかバカにしていたし、

自分はたまにやっちゃうけど、

あそこまで短絡的でひどくない。

って思い込んでいました。

 

彼女のことをどうにかしようと

行動しない彼とかもね。

好意や善人面して、

いろんな隠れ蓑作って、

こういう人はダメ!って

彼を更生させようとして、

本当はいまの彼の状態をバカにしてた。

 

あーさいてー。

人のせいにするよりさいてー。

 

でも笑けて来ました。笑

 

いままでいろいろ隠れ蓑作って、

善人面して進言してるふりして、

ほんとうは、

いまのあなた完全にダメだから、

こういう人になってよ!

って押し付けて。

 

その行動理由は、

 

「わたしがバカにしている状態の人で

 いてほしくないから。

 あなたのことを

 これ以上バカにし続けたくないから。」

 

ある意味愛って言っちゃ愛なんだけど。笑

いまのそのままのその人を

めっちゃ罵倒してることになる。

それはわたしのコア、

「自然な調和」には反することだった。

 

うん、

なんだか、ぐるぐるしてたのが、

ふっとほどけた気がしました。

 

相手に希望を押し付けているのは

わかっていたけど、

良くなって欲しいからって隠れ蓑にしてた。

 

でも、ほんとうは、

相手をバカにして見下していることを

認めたくなかったんだな。

 

人のせいにする、

変化しない、

行動しない。

いつまでもグチグチ言ってる。

それが正しくて、美しくて、

ポリシーだと思っていたけど、

その根っこには、

そういう人をバカにしている

気持ちがあったんだな。

 

よおし!

人のせいにしてもいいぞ。

行動しなくてもいいぞ。

変化しなくてもいいぞ。

そんな自分でもいいぞ。

バカにしてる自分でもいいぞ。

 

なんだかとても。

緩まりました。

ずっとずっとそうならないように、

監視して、緊張してたんだなぁ。