猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を ぜんこうてい した!

「流動体について」を聴くと、やっぱ元気出る☆

 

フリッパーズギターのころからファンで、

ずっとずっと大好きな、

オザケンこと小沢健二

19年ぶりのシングル
「流動体について」

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▲「流動体について」と「球体が奏でる音楽」

 

やっぱ聴くと最高に元気出る☆

 


小沢健二 - 流動体について

 

2016年の5-6月に行われた、

小沢健二のライブ

「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」

去年大阪と東京の2回、行きました。

 

その時に必死に耳コピして、

ダンスも覚えて、

終わったあとも、

ファンたちとTwitterの#ozknで情報共有して、

そのときに行われた新曲を

ずっと覚えていようとしていました☆

 

▼その軌跡がここに残ってるんですけどね☆

suzunya.hateblo.jp

 

魔法的セトリが以下の如くでして、

新曲が7曲もあるのですが、

音源として耳コピシェアされてるのが5曲だけで、

「流動体について」「超越者たち」

なかなか耳コピ賢者からの

情報共有がなかったんですよね。

 

2016年5月-6月「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」

01. 昨日と今日
02. フクロウの声が聞こえる(新曲①)▶未音源化
03. シナモン(都市と家庭)(新曲②)▶未音源化
04. ホテルと嵐
05. 大人になれば
06. 涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)(新曲③)▶未音源化
07. 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
08. それはちょっと
09. ドアをノックするのは誰だ?
10. 流動体について(新曲④)▶今回シングルCD化
11. さよならなんて云えないよ
12. 強い気持ち・強い愛
13. 超越者たち(新曲⑤)▶未音源化
14. 天使たちのシーン
15. 飛行する君と僕のために(新曲⑥)▶未音源化
16. ラブリー
17. その時、愛(新曲⑦)▶未音源化
<アンコール>
18. シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる(新曲)
  or
  フクロウの声が聞こえる(新曲)〜その時、愛(新曲)

 

ちなみに音源化がまだなのがたくさんあるんです。

すべていい曲だったので、

音源化されるといいなぁ。

エスペラール!エスペランサ!
(待つ!希望!)アルバム!

 

それ以前のライブの新曲は、

ライブCD化されてるのもあったり、

今回カップリング曲になったのもあって、

未音源化なのは「東京の街が奏でる」のみ。

 

けど、この曲は破壊力バツグンで!

5年経ったいまでも、

未だにところどころを唄えます!

すごいよね、2回行って、

アンコールも合わせて、

4回しか聴いてないのに!

(スチャダラANI朗読の回と、
最終日のステキなサテライトビューイングでの2回。)

 

2012年3月-4月「東京の街が奏でる」

東京の街が奏でる(新曲)▶未音源化
神秘的(ものかたりす)(新曲)▶今回シングルCD化

 

なにげに復活してからのツアーは、

全部行っていて。

でもその前に行ったのは、

1995年の武道館「VILLAGE」 のみ♡

多幸感溢れるライブだった〜〜。

そのころは学生だったから、

1回行けただけよかったわ〜。笑

 

と、思うと大人ってすごいw

遠征もらくらくできる思考回路と財力と、

チケットを手に入れたりする知恵がついたのと、

SNSと地道に築いて来たファンネットワークのおかげ...w

 

復活のライブは大阪のみ参戦。

うっかり新幹線を乗り間違えて遅刻して、

1曲目の流れ星ビパップは、

会場の2重ドアの中で聴いたんだよなw

皆で聴き耳立てて、狭い中で静かに聴いて、

連帯感あったな。泣いてるひともいた。

 

帰りは賛否両論で、

朗読などもあったので、

黄金期を求めてるひとたちが文句垂れてたけど、

わたしはむしろ、

彼の観る視点が言葉で語られるのがすごく好きで楽しくて、

そしてわたしが本当に観たいと思っていることと、

同じところを観てる人だと

なんだか畏敬の念を抱いたのでした☆

 

2010年5月-6月「ひふみよ」

苺が染まる新曲) ▶「我ら、時」ライブCD化
シッカショ節新曲)「我ら、時」ライブCD化& mp3 FREE DL(当時投げ銭方式)
時間軸を曲げて新曲)「我ら、時」ライブCD化

 

なんだかライブの思い出ばなしになってしまったけど、

ほんと元気出るんだよね!

 

タモリさんが「さよならなんて云えないよ」を聴いて、

「あれはつまり“生命の最大の肯定”ですね。」

って言っていたけど、

わたしが思うのは、

全肯定は、小沢健二の曲全体に言えるんですよね。

だから大好き!

 

すべてをすごく高いところから観ていて、

たとえどん底にあっても、

いまがどんなにキラキラであっても、

「OKよ!だいじょうぶ!」

って、すべてを全肯定しているんですよね。

 

どんなに暗闇の中でも、

常に光のある場所にいけるし、

わたしたち自身がもともと光であって、

光を失うことなどないから

怖がらなくていいし、

かならず自分の中の光の導きがあるって。

 

「超越者たち」「その時、愛」とか

まさにそんな内容です。

 

わたしがひふみよで

わたしが本当に観たいと思っていることと、

同じところを観てる人だと思ったのは、

まさにこのことで、

彼はいつも、光を観てる人だと思います。

わたしも本当に観たいところはそこなのです。

 

光を、自分の光を、ずっと探してた。

いろんなしがらみや思い込みや、

ひとの思いや世間の常識などに振り回されて、

見失っていた自分の光を、観たいのです。

 

だから、

一番好きな曲は、この曲なのです。


小沢健二 - ある光