猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を ぜんこうてい した!

未来の可能性からの視点を、常にわたしは持っていた♡

 

わたしは本当は、ずーっと、

過去や今が残念だとしても、

常に素敵な未来があるという視点で、

物事や人を見ていたんだなって気付いた。

 

ときにそれは、

 

夢見がち

夢見る夢子ちゃん

夢物語

現実的ではない

計画性がない

ただの妄想

空想

地に足が着いていない

 

と言われてしまうから、

なるべく現実的な判断をしようと、

他人から批判されないような行動をしようと、

心がけて来た。

 

夢見る夢子なんて言わせないように。

 

もはやそれがわたしの意思だと

思い込むくらいに、

無意識に、自然に。

 

偽りのわたしの意思と、

本当のわたしの意思とは

どんどんかけ離れて行った。

真逆になった。

 

そのうちそれらは、

完全に入れ替わってしまい、

偽りの「現実的なわたし」が

本来のわたしで、

本来の「未来視点のわたし」が

偽りのわたしだと思い込むようになった。

 

本来のわたしは、

偽りのわたしに

否定されるようになっていった。

本来のわたしはありえないものとして、

抑圧された。

 

けど、本当は。

わたしは未来の可能性を

すごく愛している。

 

この記事でも書いてるけど、

偽りのわたしが、

わたしの中をジャックしている間も、

秘密裏にわたしは人の伸びしろを見ていた。

suzunya.hateblo.jp

 

けど、お先真っ暗な状況でも、

伸びしろを見ている自分が出てくると、

 

「それはありえない。こういう風にするのが常識だし、みんなそうするみたいよ。人を変えるなんてできないし、伸びない方が確率高いし、そんなんいちいち期待してたら、現実的に置いてかれるよ。お先真っ暗だもの。」

 

と、現実的に不安を煽り、

本来の自分の意思を踏み潰して来た。

 

でも踏み潰しても、

消え去らないもので。

そのため、いつも意思がブレて

葛藤をしていました。

 

けど、やっと、

本来のわたしの視点でよかったんだ!

と認めることができました。

 

本来のわたしは未来志向。

でも偽りのわたしも悪者ではないと思う。

「多くの人はこう判断をする」

という視点がわからなければ、

その比較は出来ないし、

バランスも取れない。

 

可能性を狭めすぎてもアンバランスだし、

未来志向すぎてもアンバランス。

 

結局は可能性を狭めることで、

負荷をかけ、いいバランスを

鍛えて来たのかもしれない。笑

 

本来のわたしの視点を、

もう抑圧することもなく、

否定することもなく、

どんどん出していっていいし、

偽りのわたしの視点も、

採用し続けなくてよくて、

どんどん減らしていっていい。

 

そして偽りをわたしの意思にするのではなく、

ただのマクロな情報として受け取る。

基本優先するのは、

本来のわたしの意思、未来志向。

 

そんな協力体制が、

わたしの中で出来つつあります。

 


| いままで感じていても、
| 周りに受け入れて
| もらえなさそうなことは、
| 受け入れてもらえるように
| まるで心から
| 感じたかのように意思を変える、
| そんなことを
| 無意識のうちにしていた。

| そんな無意識の癖に
| 気が付いた。
| わたし本当は、
| すごく可能性を愛してる。

| どんな過去現在でも、
| 変えられる。
| ステキな魔法。

| だから周りと違っても
| 大丈夫だったんだ。
| 見る視点が違っても
| 大丈夫だったんだ。

 

 

わたしの未来志向な視点でも、

可能性をメインに見る視点でも、

いま全く要素が外側に見えてなくても。

 

わたしはずっとその奥に

見えるものを感じていて、

その感覚を

大切にしてよかったんだ。

 

この感覚は、

 

わたしの思い込み、

わたしの勘違い、

わたしの妄想、

わたしの執着心、

わたしの依存心。

 

そうやってなかったことにして、

自分を責めていました。

現実と比較して見ないようにしてきました。

 

けど、よかったんだ。

大丈夫だったんだ。

そう気付いたとき、

本当にホッとしました。

 

ずっとその感覚を

否定してきたからね。

 

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  • 自分の感覚を正しいものと捉えること。
  • この感覚はなんなのだ?と理由を焦って頭で考えないこと。
  • なんでうまくいかないんだろうって考えるのをやめること。
  • 自分を全肯定する。
  • 自分の一番の味方になる。

 

わたしがやったのはこれだけ。笑

もちろん感情を感じ切ったり、

思考を観察したり、

心理の仕組みを分析したり、

自分と向き合ったり、

たくさんやってきた土台があったからだけど。

 

最終的にたどり着いたのが、

自分をジャッジせず

全肯定する!

という自己受容でした。笑

 

あ、わたしみたいな、

自分にNO!

世界にYES!

ってして来た人種はね、

自分に対しては

ノージャッジで、

自分にYES!

世界に対しては

ジャッジしてOKで、

世界にYES or NO!

ってするのがちょうどよいと、

わたしは思ってるの。

 

だって、人格入れ替わるレベルで、

世界にYES!ばーっかりして来たのだから、

世界にYES!は得意でしょ?笑

だから、

世界にYES or NO!

って選択して言えるようになる方が、

課題なんだと思うんだ♡

だから、

いろんな人がノージャッジって言うけど、

わたしはそう居ようと思ったです♡

 

そうでない人は、

世界にYES!って言うのが

よかったりするよ♡

んで他者受容がよかったりもします♡

 

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