猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を ぜんこうてい した!

わたしがなかなか変化できなかったワケ。

 

目の前の現実は、

自分が創り出しているのだから、

そのまま巻き込まれるのではなく、

そこにある潜在意識の確信に気付いて、

自分で選択し直せば、

目の前の現実は変わる。

 

これは、潜在意識や投影の法則の基本です。

 

が。

わたしはこれを
悪用していました!(。ŏ﹏ŏ)

(自分に対して)

 

 

どんなに目の前の人に

「うーん」と感じるところがあっても、

それはわたしの潜在意識が

生み出しているのだから、

わたしが変われば気にならなくなるし、

相手も変わる!仲良くなれる!

と、一生懸命、

自分の潜在意識を変えようとしていました。笑

 

相手に対して「うーん」を感じるのは、

わたしの思考癖のせいだから、相手を許そう。

そしてその相手から、

「わたしが改善すべき点」を学んで、

潜在意識から自分の思考癖を変えて行こう。

 

で、いろいろ自分を分析ホジホジする。

いろんな情報を得て何がいけないのか調査して取り組む。

相手に対する感情を感じきりましたってふりをして、

本当のとこには蓋をして。笑

  

だからいくら許しても、

いくら感じ切っても、

いくら潜在意識から改善していっても、

目の前の現実は変わらなかった。

 

まぁ、マイナーチェンジはしてたけど、

メインのところはあまり変わらず。

 

例えば好きな人と付き合えない!という現実を見ている

わたしの潜在意識を分析します。

で、一番になりたくない理由があるとか、

一番になれると思っていないのだとか、

あれこれ思い込みやブロックみたいなやつをでっちあげます。笑

でもそこを癒やして涙を流してもさほど変わらない。

 

ほんとによく自分に向き合うのを
頑張っていました。

(変化はあまりなくとも)

 

こんなに頑張ってるのに、目の前の現実は変わらない。

変わらない相手にウキーッ!!!!!っていう気持ちになり、

力ずくでも変えてやりたくなるわけで。

そういうときに相手を責めちゃったりするんです。

蓋をしてた感情がパカーンと開いてしまって。

 

でも基本自分が間違ってるって思い込んじゃってるから、

その相手を悪く言うのも罪悪感があって、

ごめん...とか言ってなかったことにする。

せっかく開いた蓋を中途半端に閉じてしまう。

 

中途半端に閉じられた蓋の中でくすぶり続けているので、

現実を変えるべし!てどんどん躍起になっていき、

絶対負けられない戦いになっちゃって。

 

最初から、素直に好きな人と付き合えない自分を許せたら、

その辛い感情をまんま受け止めてあげてたら、

ここまでならなかったと思うのです。

 

でもこのやり方を手放すことはできませんでした。

なぜなら本当に向き合うところは別にあったからです。

そこに向き合うのが本当に怖かった。

無意識で封印するくらい、本当にありえないことだったのです。

 

自分を悪だとしていること

自分を責め続けていること

自分が間違っていると信じ続けていること

自分の意思を信じずに無き者にしてること

 

それらが、わたしのスタンダードで、

本来向き合って改善すべき点でした。 

 

って、わたしの思考癖は
いつでも誰に対しても
罪なのですか?!という...Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

具体的な事に対する思い込みをどーこーなんて

小手先のことをしても変わらないはずでした。

大本のこれに向き合うのが怖かったのです。

 

自分は正しい(自分にとっては)

自分を責めずに生きていい

自分は間違ってない(自分にとっては)

自分の意思を信じていい

 

これをOKとしてしまうと、 変化もできないし、

成長できなくなってしまう気がしたからなのです。

変化できないこと、 成長しないことがすっごく怖かった。

なぜなら自分は間違っているから。

だから変化しないといけないって思っていたし、

変化しないのは許せませんでした。

 

でも間違っている自分は頼りになれないから、

他人の意見、意思、法則、メソッドを採用していました。

そしていつしか、 自分が間違っていることを証明する

エンドレスループに陥っていました。

 

自分は間違っている前提→変化しないといけないと思う→変化の為に人の意見、意思、法則を採用→それを頼りに頑張るけどほぼ変わらない→自分は間違っているを強化...(エンドレスループ

 

このループがある限り、

一番になれないブロックを解除しても、

果てしなく自分は間違ってる事になり続けるのです。

 

考えるのをやめる。

自分を責めるのをやめる。

変化しようとするのをやめる。

自分の意思を採用し、信じる。

わたしがわたしの一番の味方になる。

 

ことは、今まで信じてきた

 

自分が間違っている。

変化しないといけない。

他人の意見が正しい。

頑張らないといけない。

 

ことを否定するのですから、なかなかできなくて当然です。

無意識に避けるのもわかります。

わたしが間違っていることにしないと、

わたしが変化しなきゃいけないことにしないと、

相手の意見が正しいことにしないと、

わたしが頑張らないといけないことにしないと、

生命の危険に晒されるからです。

 

かたく、かたーく、心に決めてしまったのだな。

小さなころのわたしは。

 

けど、ようやくそこに向き合えるようになって、

 

考えるのをやめる。

自分を責めるのをやめる。

変化しようとするのをやめる。

自分の意思を採用し、信じる。

わたしがわたしの一番の味方になる。

 

と決めて、取り組むようになりました。

思えば目の前の現実の人は、

一緒にいて楽しくて悩みを考えないで済むので、

わたしに居てほしいと言い、

自分のことを責めずに相手を責めていて、

変化はできないと言って、なにも変わろうとせず、

自分の意思が最優先で、

どんなにそれが逃げでも、自分を肯定していました。

 

ずっとわたしにこんなんでいいんだよって、

メッセージをくれていたんですね。笑

極端だけど、神様ですw

がんばり教・変わらないといけない!教の信者としては、

許しがたき姿勢でしたけどwww

(実際吊し上げたwww)

 

考えるのをやめる。

自分を責めるのをやめる。

変化しようとするのをやめる。

自分の意思を採用し、信じる。

わたしがわたしの一番の味方になる。

 

完璧にはできてないけど、

ほんとーーーに、自分を責めたり、

改善点を考えたり、変化しようとする時間が減りました。

自分の意思を採用するのがまだ苦手だけど、

不思議と人生の相棒ができた気がしています♡