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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

罪が許された瞬間。

 

お別れに。

やり残したことはないか、

再度確認しました。

 

・態度にキレる✔︎

・彼女と向き合ったほうがいい進言✔︎

・好きだということ←new!

 

あ。

ってことで

好きだということも彼に伝えました。

 

そしたらね、

わたしを思い出して会いたくなるって、

顔とか声とか、

外側のことばかり求めてるのがわかってね。

そして自分の要望だけしか

考えてないのもわかってね。

 

もう気付いてたけど、

どこまでいってもこれだから、

あーあー

ほんとわたしなにやってたんだかー。笑

 

と、好きと言わなくてよかったなぁ、

損した!と思いました。笑

 

けどね、なぜあえて2番目に飛び込んで、

辛い思いして、

彼を好きになってしまったのか、

よーく解きほぐしてみましたら、

 

わたし、彼を

救いたかったんですよね。

 

彼は本当は苦しいんです。

本当は彼女が大好きで、

でも拗ねに拗ねまくって戻れなくなってる。

なにがあったのかわからないけど、

それだけはわかってたから。

 

これ、わたしの恋愛によくあるパターン。

無意識に傷付きBOYや

悲しみ抱えたり、問題抱えてる人を

引き寄せて、寄り添おうとして、

救おうとするの。

 

好きと勘違いして。

 

相手が感謝しなくても、

見返りがなくても、

利用されても、

そのひとの幸せを祈って、

そのひとを愛する。

 

けど、たいがい、

傷付けられたり、

大切にされなくて、

我に帰り、離れたりする。

 

本当の意味では好きではないのです。

愛してもない。

 

これは贖罪。

 

きっと幼少期のあれこれなんだろうけど、

何回幼少期を癒しても

このパターンは変わらず。

無意識に固く固く握り締めてたんだと思う。

 

でもね、やーっと、

自分を許せるときがきたようで、

というか救われたかったのはわたし自身で、

「わたしはもう幸せになっていい」

と唱え続けたら嗚咽しながら泣いたのです。

 

わたしすっごいすっごいがんばって、

苦しんで、孤独で、見返りも愛もないのに、

相手のことを救おうとして愛して、

ほんとにほんとに何十年も

辛いことをして来たんだなと感じ、

 

心の底から、自分に対して、

もういい、もうやめて

もう幸せになって

お願いだから、幸せになって!

と懇願しました。

 

罪が許された瞬間でした。

 

彼が自分の要望しか考えてないのも、

わたしもそうあってよい!って

ことだったんだよね。

やはり鏡だ。笑

 

▼そしてこの記事もリンクして嗚咽。

https://ameblo.jp/yoshinosaito/entry-12151885692.html

http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/7677

 

だからわたし、

もういい加減、幸せになります。

自分を優先させる、

 

心の底から決めることができました。

 

これも失敗2番目チャレンジのおかげだな。笑

で。

彼とも切れたので。

新しい門出ですʕ•̫͡•ʔ♡*:.✧

 

すずにゃ、幸せになろうね♡