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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

【逃げ恥④】第9話の百合ちゃんの痛みには、希望を諦めてない気持ちが詰まっている◎

 

逃げ恥の解析、進めたいのだけど、

 

ブログ開くたびに、うれしくて泣いてしまって。笑

 

失恋、仲間との微妙な不和、

 

そして決定打の親友からの絶縁から、

 

わたしのなにがいけなかったのかと、

 

絶望の縁から始まったこのブログ。

 

当初、恨みつらみも書いていましたwぎゃー!

 

 

 

恨みつらみ自分責めばかりじゃ

 

いけないと全消しを経て、

 

途中から外向けに書き始め、

 

過疎地でこつこつと、

 

じぶんの心に向き合うために

 

あーでもないこーでもないって、

 

ひたすら書いてきた。

 

いままでこんなに反応してもらえることがなく、

 

それをいいことに書きたい放題書いてたことが、

 

誰かに届くことがあるのだと、

 

ただただうれしくて。

 

ひととの間で疑心暗鬼になることもある中で、

 

こんなに純粋にありがとうと思えるんですね。

 

 

 

あれだけ人間関係に行き詰まっていたはずなのに、

 

気がつけばわたしのまわりには新しい人間関係ができ、

 

別に何かをなし得ているわけではないけど、

 

好きなことをして、楽しんで、くつろいで、

 

転んで凹んで、立ち上がって、泣いて笑って、

 

普通に生きています。

 

前の人間関係でも、会えるひと、

 

疎遠になっているひと、会えないひとと別れていて、

 

でもそれでも普通に生きています。

 

普通に。 わたしのまま。

 

 

 

だから、ほんとに読者のみなさま、

 

見つけてくださってありがとうございます。

 

昨日からありがとうしか言ってないw

 

ひととなんらかの形で関わり合うってことが、

 

 尊いものだなぁとしみじみ思いました。

 

 

_______

 

 

 

さて。「逃げ恥解析シリーズ」

 

今回は自分の出来事とリンクした、

 

ピンポイントな部分だけ書きますね。

 

www.tbs.co.jp

 

わたしの個人的な、

 

昨日の一件で気づいたことがあります。

 

▼昨日の一件。

suzunya.hateblo.jp

 

▼昨日の一件の後日談。(当日中だけど)

suzunya.hateblo.jp

 

 

「逃げ恥」の登場人物たちにも共通することなのですが、

 

(とくに百合ちゃんと風見さん)

 

みんな、なにかしらの恐れやコンプレックスを持ってるけど、

 

それでも前を向こうとしゃんと生きているんですよね。

 

当たり前ですけど。

 

みんなそうやって、恐れやコンプレックスに折り合いつけたり、

 

うりゃー!!ってバンジーする人もいるし、

 

いろいろですけど、わたしもそうです。

 

 

 

恐れやコンプレックスを持っているけれど、

 

だからって拗ることもなく、

 

そこにあることを認識してはいて、

 

でも、わざわざそれを持ち出しても、

 

悲しみが出てくるだけで、

 

今の自分には前を向く以外、なにもできない。

 

ただその恐れは解けるまで置いておいて、

 

いまは大切に大切に自分を生きていこう、

 

前を向こう、そんなふうに「決めた」

 

 

 

それを責めたり、後悔し続けたり、

 

なんとかしようとするものは手放した。

 

ただ悲しみは残っている。

 

その悲しみは、

 

感じても感じても出てくる。

 

感じ切ればいいというけれども、

 

いますぐできなくてもいい。

 

タイミングは来るはず。

 

見て見ぬ振りをしてるのではなくて、

 

そんなふうに大切に大切に、

 

慎重に自分のこころと話し合いして

 

置いているパターンもあると思うのです。

 

わたしが、そうでした。

 

その人に選ばれず、愛されなかったこと。

 

ただただ悲しい。

 

これはもうどうしようもない。

 

ただただ前を向くしかない。

 

 

 

百合ちゃんだって、ずっとひとりの自分を

 

受け入れてるし、自分に価値を置いてるけど、

 

悲しい、寂しいって気持ちは、

 

生まれては消えてって繰り返してるのだと思う。

 

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風見さんだって、勝手に判断されて決めつけられたり、

 

先入観で見られる、そんな自分を受け入れてるし、

 

気持ちと態度や行動を分けることで、

 

いちいち傷付くことをやめた。

 

でも、自分のそのままを見てもらえない悲しみはある。

 

それも生まれては消えて行ってるんだと思う。

 

ほんとうは人の気持ちも分かるし、

 

誠実で優しくて、繊細な人。

 

 

 

ぜんぶぜんぶ、その恐れやコンプレックスが

 

解消されて、クリアになっちゃえばいいけども、

 

でも、すぐそれができないときもある。

 

ただただ自分に優しく、

 

生まれては消えてゆく悲しみを

 

粛々と溶かしていく、それだけだ。

 

でも。それが強制的にほじくり出されるときもあって。

  

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昨日のわたしのように、伝えても揺れないと判断され、

 

頼んでいないしまだ起きてもいない、

 

的中率の高い予言を言われたりとか、

 

(注:その判断はその人の自由だ。)

 

百合ちゃんのように、

 

上司に、仕事には関係のないことなのに、

 

独身であることを皮肉られたりとか、

 

(注:その皮肉を抱くのはその人の自由だ。)

 

グリグリと、その静かに置いておいたものが、

 

引き出されて痛みを感じるときがある。

 

 

 

心理や潜在意識のセカイでは、

 

そういうのとも向き合いましょうという風潮だけども、

 

必ずしも、その痛みと向き合って

 

クリアにしなくてはいけないものではなくて。

 

時間やタイミングっていうのも
あるんじゃないかとわたしは思う。

 

さらに、

 

何度も生まれて消えてゆくものは、
ほんとうは希望を持っていて、
諦めていないことなのかもしれない、
とも思う。

 

 

 

わたしが予言してきた人を悪者にして、

 

自分の痛みはあいつのせいだ!として、

 

見ないようにしているのなら、

 

気付かなければいけないこともある。

 

人のせいにするのは簡単。

 

その反応に向き合うのが怖くて

 

どうせわたしは選ばれない、

 

だってわたしあーだしこーだし、

 

って拗ねているのなら、

 

向き合わなきゃいけないこともある。

 

拗ねたり自分のせいにするのは簡単。

 

それらは痛みから回避するための方法。

 

 

 

でも、この場合、誰のせいにもしていないし、

 

拗ねていじけても

 

何の解決にもならないことを知っている。

 

痛いもんは痛い。そのまま感じるしかない。

 

その人が言うに至った過程を聞いて理解しているし、

 

百合ちゃんの場合なら、

 

上司が怒りのやり場がなくて言っているのはわかってる。

 

だから言い返したり、同僚にも言わない。

 

自分が置いている悲しみが
反応しているだけなのもわかっている。

その予言やその皮肉を受け取るかどうか、
自分で決められることもわかっている。

悲しみは自分が大切にされていない
ことから
来ているものわかっている。

 

それでもなお、置いている。

 

なぜかって。

 

諦めていないから。
希望を持っているから。

 

だから痛みを感じるの。

 

自分を大切にしているの。

 

ほんとうにどっちでもよくなって諦めてたら、

 

痛みは感じない。

 

予言も皮肉も「その通りだね!あはは!」と受け入れてしまう。

 

自分は大切にされなくても、あはは!ってなる。

 

あはは〜あはは〜って。

 

 

 

それはそれでいいのだけど。

 

でもさ、

 

だれかと結ばれたい気持ちを、

 

あはは〜ってしたくないじゃん。

 

そうなったら女捨てちゃうかもしれないし。

 

だから痛みを感じるの。

  

諦めていないから。
希望を持っているから。

 

 

それがわかると、痛みを持っていてもいいなって思える。

 

わたしはだれかと結ばれる。

 

諦めていないんだし、希望を持っているんだ★

 

うん(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

 

 

--- 追記 ---

わたしも好きだった人に、
予言してきた人や皮肉を言った上司のように、
彼が大事に置いているものを
グリグリえぐってしまって。

こんな気持ちだったのかもなぁ...
と思い、ごめんなさいって思ったのでした。

痛い!って思った後、
一時的に顔も見たくなくなるよね。笑
責めたくなる気持ちも出てくるし。
拗ねたくなる気持ちも出てくるし。
それを越えての痛みとの共存。

そーゆーことなんだな。まる。

 

▼続き記事。(ちょー個人的な補足)

suzunya.hateblo.jp