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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

自己信頼と、不安の種の潰しかた。

猫みたいにじぶんを生きる的。 自分軸アップデート的。 ダサい女100%的。

 

あることで、ヒトサマからの「予言」をいただいた。

 

しかもその勘は的中率が高いとのことで、

 

信憑性がすこぶる高い予言ですよ!

 

ということとなってわたしの元へ届けられた。

 

その内容はいまのわたしにとって、

 

痛みを感じるネガティブなこと。

 

というか、わたしは頼んでいないのだが。笑

 

的中率がすこぶる高いとの触れ込みなので、

 

一瞬信じそうになった。

 

痛みを感じ、揺れて凹んだ。

 

 

 

前回の記事に書いたように、

 

自己信頼ができてもう揺れないと思われていたので、

 

揺れたことに驚かれてしまった。

 

いやいやいや。揺れるって。

 

って話だったんだけども。

 

suzunya.hateblo.jp

 

素晴らしい能力を持っていて、

 

的中率が高いサイキックな方に視えたことだとしても、

 

まだ起こっていない未来は、

 

本当のところはわからないし、

 

占いみたいなもんだよね。

 

外れてもなんとでも言えるし。

 

 

 

でも、それを信じるかどうかは、

 

自分の中にあるわけで。

 

本気で信じてたら、そのように行動するだろうし、

 

本気で信じてなかったら、そのように行動するし、

 

すこしだけ不安の種があるから、

 

揺れるんだよね。

 

なら、その不安の種をしつこくみてみるといい。

 

わたしの場合、

 

「好きだった人と、
 わたしの信頼している人がおつきあいする」

 

という予言でした。痛い。笑

 

(ほんと余計なお世話w)

 

自分は愛されなかったのに、
あの人は愛されるんだ。
→愛されない自分には魅力がない
→そんな自分が許せない

自分にはできなかったことが、
あの人にはできるんだ。
→できなかった自分は無能だ
→そんな自分が許せない

選ばれなかったわたしにそれを見せつけて、
わたしを傷つけるんだ。
→選ばれなかった自分はバカにされる
→そんな自分が許せない

 

そんな自分に「恥ずかしい」って

 

バツを付けているだけなんですよね。

 

その人に愛されなかったわたしは、

 

ダメ人間なの?

 

できなかったわたしは、

 

最低人間なの?

 

選ばれなかったわたしは、

 

バカにされる存在なの?

 

お父さん、お母さん。教えて。(ハイジかw)

 

 

 

無条件で愛してくれているわたしの中の両親は、

 

「いいや。あなたはわたしたちにとって、
 特別で大切な存在だよ。
 あなたを幸せにしない予言なんか、信じるな。
 それ、ほんとうに今のあなたに必要?
 自分を大切にして。」

 

と力強く、微笑む。

 

わたしの中のコア。

 

その声を聴くたびに、わたしは安心するし、涙ぐむし、

 

自分の意思と自己肯定感と主体性を持てる。

 

そしてわたしは採用せず、その旨ちゃんと伝えたのでした。

 

 

 

自己信頼ができたっていうのは、

 

こういうことです。わたしのなかでは。