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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

【逃げ恥③】第7話から読み解く、恋愛初期によくある要注意パターン☆

 

www.tbs.co.jp

 

ドラマの途中からなんですけど、

 

男女の感じ方の違いがうまく出てるな〜って思ったので、

 

「逃げ恥」を分析しております(・∀・)

 

▼過去記事①と②はこちら。読んだら戻ってきてね!

suzunya.hateblo.jp

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一般的に愛情を感じるときは、

 

男性はその女性のランキング1位を勝ち取りたい。
その競技は自分の能力を認められること。
(内的要因)

女性はその男性の殿堂入りになりたい。
その競技は自分の存在を大切にされること。
(外的要因)

 

と、わたし的に定義しています。

 

 

 

男性は自分の能力を発揮して勝ち得た体験を積み重ね、

 

その量を認識したときに、

 

「好き」を感じます。

 

勝ち得た経験が、

 

そのまま男性としての自信となるのです。

 

それはイコール相手への愛情となります。

 

だから初期衝動で動いているモノは

 

ほぼほぼ、肉体的興味から来ていて、

 

確実に好きと認識するのはすこし先になるのです。

 

だけど、好みはあれど、とっても守備範囲は広いし、

 

曖昧なグレー判断に対して、とっても耐性があります。

 

だから特別なことがなければ、いつまでも待てます。

 

 

 

平匡は6・7話にて、

 

みくりのことを元カレより知っている優越感から、

 

自分の好きに気が付き始め、

 

みくりを愛おしく思ってキスしてしまいました。

 

ですがハッと我に返って、

 

みくりが怒っているに違いないと思い込んで、

 

なかったことにしようとしたり、怯えたりしていましたが、

 

みくりから拒否されてなかった、と判明したことで、

 

「自分から動いて勝ち取った自信!」を得ました。

 

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そこからの平匡はイケイケGOGO!でした◎

 

みくりに先を急がれるまでは。

 

 

 

 

女性はまずこの人ならいいかなというところから始まります。

 

まずは好みでふるいにかけたりするので、

 

選考は結構厳しいかもしれませんが、

 

何よりも大切なのは「自分を大切にしてくれるかどうか」

 

「自分に対して誠実であるかどうか」ということが、

 

いちばん重きを置くものだと思います。

 

はじめに、この人ならいいかな、

 

いうことで一次通過しているため、

 

自分を大切にしてくれたりする姿勢が見えると、

 

すぐに好きになったりしてしまいます。

 

女性は大切にしてくれる=愛情をかけられていると思うので、

 

男性の肉体的興味の段階での

 

「大切にしてくれるように見える姿勢」

 

に割りとコロっとやられてしまうのです。(反省w

 

しかも白黒ハッキリつけたがるので、

 

グレー段階の状態に強くなく、あまり待てません。

 

 

 

その段階で女性がベタ惚れになって、

 

なんでも簡単に差し出してしまうと、

 

まだいまは、自分の能力を発揮して、

 

たくさんの体験を「勝ち得たい」男性から 、

 

「簡単に取れちゃった。俺の能力発揮してないな。」

 

と物足りない気持ちにさせてしまうのです。

 

そして自分の能力を発揮できないので飽きが来て、

 

そんな態度に気がついた女性が追いかけて、

 

うっとおしくなる。

 

というパターンって結構多いと思います。

 

 

 

だから女性は男性のことよーーーく見ましょう。

 

「本当にあなたのことを大切にしていますか?」

 

男性の能力を発揮する時間をたくさんとってあげましょう。

 

的外れだったり、え?と思うことがあるのなら、

 

ちゃんと自分の気持ちを言って、ヒントをあげましょう。

 

嬉しかったらとびあがって喜びましょう。

 

そうやってしていくうちに、好きと認識するし、

 

積み重ねたものは男性の自信になるし、

 

それは自分へも返ってきます。

 

(わたしもキモに命じますw)

 

 

 

そのへん、みくりはガンガンに押してるんですけど、

 

ビジネス上やむを得ないという前提で表現していますし、

 

相手の気持ちを分析して伺いつついるので、

 

不思議と好きを表現していません。

 

平匡がプロの独身だからウブすぎて、

 

みくりの気持ちを察せれないということもありますが、

 

平匡は気付いていませんでした、みくりの好意に。

 

 

 

もともと男性は、

 

女性には触れられない、拒否されているって、

 

初期設定されています。

 

スタートラインが「拒否されている」。

 

だから、なにかのOKサインがないと進めないのです。

 

みくりはわかりやすいOKサインは出せてないので、

 

平匡がキスをなかったことにしようとしたのも、

 

みくりが怒っていると思い込んだのも当然といえば当然です。

 

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しかも、OKだったとしても、

 

女性は突然「冷める」ってことがあるので、

 

たぶんそれも恐怖なんでしょうね。笑

 

それは「大切にしない人」と判断されたり

 

なにかに幻滅したとか、元々無理してたとか、

 

それ相当の理由があります。

 

幻滅や元々無理してた、はどうしようもないだろうけど、

 

「大切にしない人」と思われてしまうのは、

 

その行動に誠意を感じないからです。

 

車道側を歩いてあげるとか、荷物持ってあげるとか、

 

そーゆーことだけではなく、

 

根本的な、あなたをちゃんと見ていますよ、
という姿勢が欲しいのです。

 

 

 

軽はずみな言動とか、女性はよーく見ていますよ。

 

夫婦でよくある、

 

「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ!」

 

とかね、

 

恋愛的優位に立とうとする男の、

 

「俺モテるから、他に好きな人できたらそっち行っちゃうよ〜?」

 

とかね、

 

最低ですよw(個人的恨みつらみwww)

 

こういう言動は、
自分の優位性を女性を使って確認しているだけで、
ただのマウンティングになっているんです。 

 

愛ではありません。

 

男性の本質に目覚めていません。

 

もちろんなんでもかんでも差し出して負けに徹してしまった

 

女性にも原因はありますが、

 

だからひとりの女性として大切に接して、

 

ちゃーんと誠意を見せ続けることは大切なのです、男性諸君。笑

 

女性も、ちゃーんとはっきり主張して、

 

自分の価値を守ってくださいね。

 

恋愛とは、
お互いの愛の表現を理解しあって、

育んで、伸ばしていって、
自分が男性であること、
女性であることを
感じていくことだと思います。

 

人間的な上下を決めることではない。

 

 

 

 

あ、そうそう肝心の7話のラストですが。

 

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平匡はDTなので、まだ自信がないのと、

 

勝ち取る喜びに目覚め始めたところなので、

 

もはや、自分で決めたかったのだと思います。

 

みくりとしてはそんなこと気にしてないし、

 

はやく大切にされている感を

 

もっともっと感じたかったのでしょう。

 

お互いがお互いのことを見えておらず、

 

自分のことしか見えてなかったわけで。。。

 

 

 

って前回のまとめが過ぎてしまいました(;・∀・)

 

次回に続きます☆

 

▼続きの記事(ちょっと脱線)

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