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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

好き嫌いのレッテル貼りは悪者じゃなくって、感じたい感覚を得るためのはじめの一歩。

 

かつてのわたしのボスであり友人のブログを読んで、

 

さすがだな〜〜と思うと同時に、

 

なんだ、わたしも同じこと考えてるじゃんって気付いて、

 

ちょっとおもしろかった◎

 

suzunya.hateblo.jp

▲これと
▼これ。

ameblo.jp

  

なんども言いますが、空間の主のために

喋り続け
意見を交わし続け
論争し合うインテリアコーディネーターたちは

 本来、わたしたちの心地よさと幸せのために存在しています。

目的を忘れてしまうことがあるのです。
だから、意味もない争いや戦いが
自分の中で繰り広げられてしまうのです。

(中略)

 ^^^^^^

そのためには、
空間の主がそもそも主張しなければいけないわけです。

クライアントがぼやぼやしていたら、
インテリアコーディネーターたちも目的が定まりません。 

どんな空間に住みたいのか?
どんなライフスタイルがいいのか?
何を体感したいのか? 

空間の主がまず、思い出さなくてはいけないのです。
そして、空間の主はわがままでいいのです。 

得たいものとか、なりたい姿とか
お金とか恋人とか愛情とか成功とかの前に 

感じたい感覚に貪欲であれ。

こころのコーディネーターたちが愛を取り戻すとき。孤独感や居場所がないと感じるのはなぜ?―秦由佳オフィシャルブログ「それでも世界にYESと言おう。」Powered by Ameba

 

 

空間の主の主張=好き嫌いのレッテル貼りをする

 

であり、

 

好き嫌いのレッテル貼りをする目的=空間の主が感じたい感覚を感じるため

 

である。

 

つまり、わたしは大切にされる・大切にするを感じたいから、

 

好き嫌いのレッテルを貼るわけです。

 

レッテルを貼ることにより、

 

コーディネーターたちも本来の目的を思い出し、

 

一致団結するのです。

 

レッテル貼り=本来の目的を思い出すこと

 

レッテル貼り=コーディネーターたちに依頼すること

 

レッテル貼り=コーディネーターたちへのスローガン

 

おっし!
コーディネーターのみなさん!
大切にされる感覚、
大切にする感覚を感じたいです!
だからこういう扱いは嫌です!
こういう扱いは大歓迎です!

 

そういう感じ。

 

一国一城の姫として大切に接してもらい、

 

相手にも一国一城の姫や王子のように大切に接したい。

 

まずはオーダーを出さないと、なんにもできないです。

 

コーディネーターさんが各々やりたい放題。

 

主が置いてけぼりになってしまいます。 

 

 

 

あー「これ好きです」だけじゃ、

 

コーディネーターさんも迷うし、

 

知らないんだから、

 

嫌なものも持ってくるよね、当然。

 

嫌なものはハッキリ伝えないと、

 

ずっと嫌なものが空間に置きっぱなしになるよね。

 

コーディネーターさんは好意で持ってきてるんだもん。笑

 

嫌なものだって表明しないと、

 

目的からも離れていくよね。

 

どんどん嫌なものも増えてくわw

 

うんうん。

 

 

 

ほんとにいったんレッテル貼ること、 貼られることって、

 

悪者なんかじゃなくって、

 

自分の心地いいように整理整頓することになるし、

 

一度拒否しても、やっぱりそれ大丈夫だった!

 

って翻しても大丈夫だし、

 

間違ったらいくらでも訂正できるし、

 

どんどん貼っちゃった方が、実は前へ進めるんだな。

 

失敗しちゃだめ!
1回しかチャンスはない!
失敗したらアウト!

勘違いしてるただの馬鹿になっちゃう!
相手を決めつけてるような最低人間になっちゃう!
超絶恥ずかしい!

 

そんなふうにジャッジして

 

そんなふうに思ってるから

 

レッテル貼るのが怖かったんだな。笑

 

そういうふうに思うのも、

 

そういう行為に対して、

 

最低な行為というレッテルを貼ってたからなんだけどね。苦笑

 

残念!
どうあがいたって、
レッテルは貼ることになるのだ。笑

 

と、言うことがわかったのなら、

 

レッテルどんどんかるーく貼っていいんじゃん。

 

 

 

suzunya.hateblo.jp

 

ナリ心理学や男性性とお話したときも

 

ジャッジするのをやめるだよ〜〜〜

 

ってのを言われてやったら、

 

実際に楽になったんだけどさ、

 

ジャッジをやめるってのは

 

レッテルを貼らないってことじゃなくて、

 

いったんレッテルを貼って、

 

それを認識して、

 

自分の本来の目的に沿ったものなのかをチェックして、

 

もし沿っていないのなら、

 

撤回する勇気なんだろな。

 

または正々堂々本来の目的に沿ったレッテルです!

 

って声高々に宣言したのに、

 

真実が違ったとき、

 

撤回する勇気なんだろな。

 

間違えたら、最低人間!恥ずかしい!を、

 

OKできる勇気。

 

 

 

例えば「あの人のファッション、ダッサ!」

 

とジャッジしたとして。

 

それに気付いて、本来の目的に沿ったものなのかチェックする。

 

わたしの目的は、

 

わたしも相手も一国一城の姫・王子扱いすることなので、

 

相手のファッションをダッサ!ってわたしが思うのは自由だけど、

 

相手を一国一城の姫・王子として対するとしたら、

 

ファッションがダサいからって

 

お互いの関係には影響がないこと。

 

不潔だったら影響あるけど...笑←潔癖・月乙女w

 

この場合、ただのジャッジになるから、

 

あ、ごめん、ジャッジしてた!って流す。

 

そして相手がどうであろうと気にならなくなる。

 

さらに自分がダサいと評価されることを恐れなくなる。笑

 

 

 

あ、不潔だったら、

 

ごめん、わたしの心地よさに影響あるので、

 

ジャッジはそのままにしておく。笑

 

不潔なのは嫌ですと宣言する。

 

そしてレッテル貼れば行動も定まるから、

 

まず遠く離れるかな。

 

ただし、不潔でいるのもその国では自由だw

 

なので遠く離れたあと、最終的には流すw 

 

で、本当はこんなに清潔だったんですー!!!ってわかったら、

 

自分のジャッジが間違えてましたー!!って

 

撤回して、国交復活w

 

そういう感覚。笑

 

 

 

だから気難しくジャッジやめなきゃって思わないでいいし、

 

むしろ積極的にレッテル貼ってジャッジしちゃおう。笑

 

ただし、
それが本来の自分の目的に沿っているもなのか、
チェックは忘れずに◎

そして、真実が違ったときは、
潔く貼り替えよう!