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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

男女で「大切にすること」の方向性は違うんだ。

恋だとか愛だとか的。 男性性と女性性のおはなし的。

 

suzunya.hateblo.jp

 

無条件で自分を大切に思ってくれる
ひとのことを考える。

 

これを考えたとき、男女では違いがあるのだと思う。

 

女性は、自分を大切にすること、
大切に思われるということをそこから学ぶ。 

男性は、自分を大切にすること、
誰かを大切に思うことをそこから学ぶんじゃないかな。

 

女性にだって誰かを大切に思うことは重要だし、

 

男性にだって大切に思われることは重要だけど、

 

それは各々にとって、たやすいことだから。一般的に。

 

 

 

女性は子供を育むことができるから、

 

誰かを大切に思うことがたやすくできる。

 

だからこそ自分が大切にされることがおろそかになりやすい。

 

自己犠牲になってしまったり、欠乏してしまったり。

 

 

 

男性は誰かに大切に思われたというカケラを集めて生きているようなもの。

 

それはどんどん積み重なって、かけることはない。

 

だからこそ誰かを大切にするということがおろそかになりやすい。

 

自己内で完結してしまうから。

 

 

 

だけど。

 

女性は他者を慈しむことができるから、

 

誰かに大切にされることが欠け、

 

男性は積み重ねたものが欠けることがないから、

 

誰かを大切に思うことができ、その欠けを担う。

 

男性が欠けを担うことで、

 

女性が男性を大切に思う。

 

その女性の思いが、

 

再び男性が集めている「大切にされたカケラ」として蓄積される。

 

お互いがそれぞれ持った特性と役目を持って補完することで、

 

男女の成り立ちが完成し、循環する。

 

 

 

それぞれにとってたやすいことが行き過ぎると、

 

本来果たすはずの役目すら見えなくなるのだと思う。

 

 

 

 

いまの時代、男女の境界線はあいまいになってきていて、

 

これを両方自分の中に持つ人もいるし、

 

というか基本みんな自分の中に両方持っているのだけど、

 

今回はそれを考えずざっくりとした仕組みでお話ししてます。

 

 

 

無条件に大切に思ってくれるひとのことを思うとき、

 

女性は大切にされるとはどういうことか、
を思い出すのだと思う。

男性は誰かを大切にするとはどういうことか、
を思い出すのだと思う。

 

それだけで、

 

自分はどうしたいのか?どうすればいいのか?

 

という部分が見えてくるんじゃないかな。

 

 

 

自分の中で、

 

こういったことが明確にビジョンとして現れて、

 

点と線が結びついて、

 

図が展開されてゆく感覚を得たんだけど、

 

次回図にして説明してみようかな。

 

 

 

ってことで、

 

自分を大切にする感覚を知って、

 

さらにそれを拡大していく方向性はどちらかを知るには、

 

無条件で自分を大切だと思ってくれる人のことを感じてみると、

 

パッと見えて来るかもしれないね。

 

わたしは女性性強めだから、

 

相手がどんなであろうと、

 

誰かを大切に思うことはたやすいし、

 

愛を与える方がたやすい。

 

だからこそ、自分を大切にして、

 

誰かに大切にされることを知りなさい。

 

大切にしてくれるひとを見極めなさい。

 

そう無条件でわたしを愛してくれる、

 

わたしの中のひとに言われたよ。

 

ずっと求めてたけど、求めちゃいけないと思っていたこと。

 

求めることを出したら、

 

それは傲慢だ執着だ支配だと罵られて、

 

引っ込めてきたこと。

 

それを正々堂々と出そうと思った。

 

わたしはあなたの操り人形じゃないし、

 

傲慢で執着で支配的なのは、

 

....それはあなただよ。

 

 

 

まぁ、お互い様なのだけど。笑

 

 

 

男性の本質に気付いてもらうためにも、

 

女性から大切にされる感覚をきちんと持つ。

 

そこで関わっていくうちに、自動的に学習していくから。

 

もちろん男性から働きかけてもいい。

 

男性からのパターンもあるけれど、

 

わたしは女なので、こっちのパターンから。