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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

無条件でわたしを大切に思う人が、わたしの恋愛を見たら何と言うか。

 

今回なんで、手放そうって決めたかというと。

 

亡くなったお父さんが今のわたしを見たら、

 

なんと思うかなってふと思ったの。

 

もういい年だけど、大事な娘を大切に扱わないやつに、

 

渡したくはないって思うよね。

 

多くを語らないひとだったけど、

 

一度お嫁に行ったときのあの涙は忘れないよ。

 

 

 

大切な大切な娘なのに、

 

しあわせになってほしい娘なのに、

 

当の娘は自分を下げることばかりして、

 

愛されない恋愛ばかり繰り返して、

 

相手に嫌われないように合わせて、自分を変えて、

 

ぜんぜんしあわせそうじゃなくて、

 

自分を傷付けてる。

 

わたしを大切に大切に思う人は、

 

それをどう思うだろうか。

 

 

 

わたしに娘がいたとしたら、

 

娘がいまのわたしのような状況だったとして、

 

わたしはどんな気持ちでいるだろうか。

 

わたしなら、彼を認めないと思う。

 

娘を渡さないと思う。

 

目を覚ましてほしいと思うだろう。

 

 

 

無条件でわたしを愛している人たちが、

 

いまのわたしを見たら、

 

悲しむと思う。 

 

それはあなたが汲んであげることじゃない。

 

あなたを大切にしないで、

 

あなたの愛を疑うひとは違うよ。

 

避ける愛なんて違う。

 

あなたには愛されてほしいし、

 

大切にしてくれる人と一緒になってほしい。

 

そんな風に言うと思う。

 

 

 

このところ、

 

ずっと大切にされるってどういうことなんだろう?

 

って考えてきたけれども。

 

わたしを無条件で大切だと思ってくれる家族が、

 

悲しむようなことは、

 

大切にされるとは言えないんじゃないかと思う。

 

家族は、わたしがしあわせであることだけを願ってくれてる。

 

ただそれだけだから。

 

家族がこの人なら、と思えるような人、

 

わたしが娘にこの人ならと思えるような人、

 

そういう人と恋愛してほしいと思うし、

 

そうしたいと心から思った。

 

 

 

なんかね、過去さんざん家族との確執があったけどね、

 

無条件なんだよね、家族って。

 

無条件で大切だと思ってくれる存在で、

 

あたたかいもの。

 

そのひとたちが、どう思うか。

 

それがイコール、わたしにとって大切にされるの定義なんだと思う。

 

そこには期待とか理想とかはまったくなくて、

 

純粋な思いしかないんだよね。

 

娘がしあわせな笑顔で満ちること。

わたしはいま、そうなっていますか?

 

そう思ったら、決意できたんだ。

 

手放そう。

 

わたしのために。

 

大切にしよう、自分を。

 

大切に思っているひとがいる、わたしを。