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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

相手をするに値する相手かどうかを考えた。

 

感じてた違和感。

 

 

 

「ぼくモテるから、
 すぐ好きな人できちゃうかもしれないよ?」


 →それ言われてなんて答えればいいんだって思った。
  いいよとも言いたくないし、ヤダとも言いたくない。
  正直、足元見られてるなーと思ったし、知るか!と思って、だんまり。

 

 →いまなら、「どうぞご自由に。わたしにもその可能性はあるので♪」

 

 

 

「ぼくはこんなんでこんなんだから、それでもいいの?
 って話をすると、近づいてきた女はみんな消えて行く。」

 

 →そりゃそーだ、ほとんどの女子、断り文句だと思うよw
  それでもいいって言う女子は大概嫌われたくなくてYesって言ってるぞw
  わたしの感想は、だから何?それでもいいって言ってほしいの?
  わたしは自分の目で見て判断するんで、前情報は不要なんだけどw
  と思いますたwここで「なんで自分を閉ざすの?」って言ったけど、
  強い言葉で「閉ざしてない!」と言われた。

 

 →いまなら「断り文句だと女子は捉えるから、来てほしくないのなら、
  その表現は正解だね!まぁ、わたしは自分の目で判断するんで、
  自身の前情報は、そう本人は思っているのね、くらいにしか捉えてない。

 

 

 

とかほかにもいろいろ。

 

当時のわたしには難問だらけで、

 

その都度息詰まって、彼に気に入られる正解はなんなのか探して、

 

そのくせ足元見られてるとか誠意がないとか、

 

自分で下げておきながら憤っていたけれども。

 

結局彼の恋愛不満・不安点をおっぴろげられただけで、

 

わたしはなーんも動じる必要はなかったのだ。

 

過去の女とわたしは別人だし、

 

同じパターンになるとは限らない。

 

わたしはわたしでしかない。

 

しかも他の女性にはない特殊な価値観も持っているしw

 

 

 

こーゆーのをよーく見て、

 

相手をするに値する相手かどうかを見定めるのは、

 

男性じゃなくて、女性なのだ。

 

ということをようやく知った。

 

 

 

で、結局のところ、終わったあとも含めて、

 

相手をするに値する相手なのかを、いま判断すると、

 

感覚的にいまの彼なら、やっぱ違うんだな。

 

当時、わたしが下手に出て調子に乗らせていたし、

 

わたしが自分を下げてしまっていたからなのを差し引いても、

 

とってもいい人だけど、やっぱいまは違う。

 

友達としても接してみたけど、やっぱいまは違う。

 

わたしは自分の中にあるわだかまりも縮小して、

 

すっかり友達になれるコンディションではあるのだけど、

 

なんか相手は引っかかったまま。

 

男性的には、一度そうなった女性は、

 

女性で在り続けるからして、

 

わたしが接しようとしてるような、

 

腹を割った友達にはなり得ないんだろうけど。

 

というか、わたしのこと面倒でしょうがないんだろうな。笑

 

なんか関係を続けるのも、無謀な気がして。

 

なんだか、わたしがそれを構築しようとするのも違う気がして。

 

なんだかジャッジジャッジジャッジばっかしてる!

 

もう、やーめたっ!笑

 

もうわたしがうにゃうにゃどうこうすることのほうが、

 

間違いな気がしてきて。

 

こういうところが、男性の仕事取ってるのかもしれないな。

 

 

suzunya.hateblo.jp

 

わたしはいつでも普通にウェルカムな
自分で在りたい。 

相手を多角的に見れる人で在りたいし、
フラットでいたい。

わたしはのびのびしてたいから、
相手ものびのびしてOKだし、
そういう環境で在りたいから、 
自分からつくる◎

 

この気持ちは変わらないけども、

 

相手の気持ちをどうこうすることもできないし、

 

もう一元的なわたししか見てくれなくていいし、

 

誤解されたままでいいや。

 

多角的にあなたのことを見ることができなくていいし、

 

誤解したままでいいや。

 

のびのび誤解してていいよ!

 

のびのび決めつけてていいよ!

 

あたしゃどす黒くていやーな人間だよ!

 

って相手にも自分にもOK出すのが一番だな。

 

そんな境地に落ち着きました。

 

そういうのがほんとの手放しだよね、うん。

 

こんなにも引きずってしまったのも、

 

わたしが自分を大切にしてなかったから。

 

言いたいこと言ってなかったから。

 

悔いを残すとは、

 

こうして後に引きずってしまうのだな。

 

でも、たくさん考えて、

 

たくさん成長できたね。

 

いつかは笑って会えますように。

 

彼のしあわせを願おう。

 

それと同時に。

 

次のわたしの恋愛もしあわせなものになりますように◎