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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

【男女会話】女性の好きは価値があるんだから、危惧する必要はまったくない。

恋だとか愛だとか的。 男性性と女性性のおはなし的。

 

【男性性と女性性の会話】

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あんみつ姫許嫁の水戸納豆藩の若・龍之介で
 すずにゃの女性性と男性性の会話をお送りしておりますw

はてなProじゃないので、スマホは吹き出しレイアウト崩れます!

 

▼人物紹介

あんみつ姫 あんみつ姫(女性性)
 すずにゃ本体
 (太陽水星金星魚・月乙女 / 水・地のグループ)

水戸納豆藩の若・龍之介 水戸納豆藩の若・龍之介(男性性)
 あんみつ姫の許嫁 / すずにゃのパートナー

 (火星双子・木星牡羊 / 風のグループ)

 

▼前回の会話

suzunya.hateblo.jp

 

あんみつ姫
女性性
ねぇねぇ、龍之介さま。
昨日の話を反芻していたら疑問が出てきたのだけど、教えてくれる?

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
あんみつ姫のためなら、もちろんさ!なにかな?

 

あんみつ姫
女性性
話した元カレの一件なんだけど、彼もまた相手する価値のない人だったの?
実際つきあい始めるときは、「結婚はしない。したければ他の人へ。あんみつ姫のことを好きかどうかわからない。」って条件つけるとかあったけど、途中はわたしを好きっていうのが伝わって来たこともあったのよ。

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
ああ、それは男性性の本質に目覚めてないし、男としての自信のなさの表れだよ。女性をしあわせにする自信がなくて、姫に嫌われたときの予防線を引いている。
条件だせば、姫が頑張るだろ?自分が失敗しても、姫のせいにできる。条件に姫が納得しなかったからだってせいにできる。
姫に甘えてたんだよ。よく付き合ったね。(; ・`ω・´)

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
でも、姫のまっすぐな気持ちと笑顔に、少しづつ他人を受け入れていけるようになったんじゃないかな?
男性というものに目覚める一歩手前まで行った。
でもそこからだよね、姫も不安定になったでしょ?自分の気持ちに、迷いがでてきて。

 

あんみつ姫
女性性
うん、そうだわ。
彼に愛されてる感覚を得てしまってから、彼の態度ひとつで、自分は愛されてると感じるときもあれば、まだそうじゃないと感じるときもあって、その都度彼の好きを計るようになって、浮き沈みが激しくなった。
しかも彼の転職・転勤問題も浮上してきたから、自分が邪魔なんじゃないかって思うこともあって、好きと自信持って言えるときもあれば、言えないときもあって。
彼に付けられた条件があったから、「元々愛されてない」が大きくあって、余計にふらついた。

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
なんで不安定になったか、自分でわかってるよね。

 

あんみつ姫
女性性
ということは?

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
つきあい始めに彼の付けた条件に、姫は本当はまったく納得していなかったって言うことだよ。
本当はそんな条件付けられることに憤ってたんだよ。
結婚がどうとかは全然どうでもいいんだけど、条件を付けられるという行為自体が納得できないことだったんだよ。

 

あんみつ姫
女性性
たしかに、それを聞いた友人は憤ってたわ。
その条件を付けられたことは、ずっと歪としてあったかも。

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
女性はそんなナメた態度を取るやつを相手にすることはないんだよ。女性は大切にされるもの。男性に愛を与えられて、その愛に納得してから受け入れるもの。いろいろ思い悩むのは男性の役目なんだよ。
なのに近年は逆になって苦しんでる女性がたくさんいる。
自分から好きになるのは全然いいんだ。でも、それを負い目に下手に出ることはまったくないんだ。「姫の好き」の価値はものすごい高いものだから。だって、男性は男性としてみてくれてありがとうって思ってるって言ったよね?だから片想いだとしても、下手に出ることは一切必要ないんだ。
逆にその「価値の高い好き」をきっかけに、どう泳いで来るのか「ふーん」って見てるだけで良かったんだよ。

だけど姫は逆ばっかりやっていたよね。なぜだと思う?

 

あんみつ姫
女性性
自分に自信がない。。から?

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
なぜ自信がないんだと思う?

 

あんみつ姫
女性性
自分を生きてないから?他人が基準になっていたから?

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
そうだね、まず自分の価値を知らない。自分基準で生きてこなかったから。
他人を基準にして生きてきたからね。姫の生い立ちを考えると、そうなっちゃったのも仕方がないと思うけど、そこから脱する機会がここ何年も訪れていたってことだよ。

それと、男性を知らない。ずっとぼくを封印してたからね!笑
どうだい、姫の周りの男性って、自信のない人多くないか?
っていうのも、姫から見て、そう見えるだけなんだけどな。

 

あんみつ姫
女性性
そうかも....でもわたしからはそう見える「だけ」ならば、そうでない面もあるってこと?

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
そう!姫が見てこなかっただけ!
元彼だって、「そんな条件付けて、自信がないんだ?ダッサイね!」って一蹴してしまえばよかった。本当は姫を手放したくない彼は、グンと男として目覚めてきたと思うよ!来なかったら姫に相応しくない残念な方だった、と言うことで、姫の価値を落とすことはない。
本当は条件を付けることができるのは、女性なんだよ!ほら、かぐや姫の物語にあるではないか!

 

あんみつ姫
女性性
ああっ!まさに!お手本は、平安貴族ね!!!
ああ〜!ほんとミステイクばっかりしてたわ!!
女性である自分の価値に自信を持っちゃっていいのね!

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
今回だって、はじめは彼の男性の本質を見た気がしたでしょ?
姫の好きの価値の高さを感じたと思うよ。

 

あんみつ姫
女性性
うん、感じた♡
めっちゃ嬉しかったし、わたしの価値の高さと威力を感じた☆
わたしなんぞが「好き」って言ったことで、こんなことになるのかって、びっくりした!

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
そうだよ、めっちゃ価値高いんだから、たくさんの人に言ったら大変なことになることはわかってるよね?笑
ただ、姫が突然価値を下げだしたから、彼をナメさせちゃったよね。「わたしなんぞ」という価値観が。

 

あんみつ姫
女性性
うん、彼がわたしと付き合うかどうかをジャッジする人になっちゃって、「まだわからない。」「付き合うほど好きじゃない。」って言われるたびに傷付いていた。
そっか!そこで傷付くことはなかったのね!だって!わたしの好きは価値があるんだもん。それをあげるかどうかはわたし次第なのに、当然当たり前にゲットできるって思ってる彼がナメてたわねwww

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
正解!
そこの心持ち次第だったんだよ。余裕でいてよかったんだよ。好きと言っただけで、姫をあげたわけじゃないからさ!
そこを姫も彼も勘違いしていたね。

 

あんみつ姫
女性性
わたしの好きには価値があって、その内容を表明するのとあげるのとは、まったく別物だったのに、勝手にお互い「あげたもらった」になって、「受け入れてもらえるかどうか、受け入れるかどうか」の関係性になってただけなのね!

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
そう!「付き合うほど好きじゃない」って言われて凹む必要はなかったんだよ。「え、付き合うって言ったっけ?」って返しても良かったかもね。「付き合うって言ったっけ?」と言うことで、めっちゃ余裕ぶっこいてたのに、そうじゃないってことがわかって、焦るだろうね。そこで、「姫の意志に応えるかどうか」から「自分が追いかけるかどうか」に変わるんだ。男性の扱いはそんなもんでいいんだよ。
これを言ったら嫌われちゃうじゃんとか、酷いとか言われるんだけど、男性は自分で決めたいし、自分で能動的に行動したいし、自分で追いかけたいんだ。しかも、難しければ難しいほど、テンションあがるw
しいては、それをさせてあげることが男性の本質を発揮することになるんだよ。

 

あんみつ姫
女性性
なる〜〜〜。ふかいぃ〜〜〜。それがあげまんってやつね!
いままでわたしが男性側がやりたい「この困難を乗り越えるかどうか」を決めてたわw
今回も途中からやってましたー(σ・∀・)σゲッツ!!さげまん!ww

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
おおーいいね!!だから女性はなーんもしないでいいし、そのまんまでいいし、危惧する必要はないんだよ。わかったかい?
城外に出てしまうほどの冒険心や好奇心を持ってる姫は、困難があると反射的に乗り越えようと体が先に動いちゃうんだろうけどw男性に関しては、基本ほっておいていいよww他のことで使ってくれい!笑

 

あんみつ姫
女性性
はーい!そうする!!龍之介さまがいてくれて、ほんとあんしーーーん♡

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
おお、照れるなっ。ぼくも姫のこと....

 

あんみつ姫
女性性
さて、ご飯食べよっと♪

 

水戸納豆藩の若・龍之介
男性性
お、おいっwォ(゚д゚)ィ!