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猫みたいに生きようぜ◎

すずにゃ は じぶん を とりもどした !

不幸になりたいから傷付きに行ったんじゃない、わたしにとって譲れないことだったからだ。

恋だとか愛だとか的。

 

しあわせになってはいけないと思うから

 

いましあわせなのに、

 

じぶんを傷付けるため

 

わざわざ傷付くようなことをしていた。

 

と前回の記事に書いたけど、

 

それもなんかありがちな心理学の理由だなぁ、

 

と後々になって違和感を感じた。

 

suzunya.hateblo.jp

 

たしかに過去、不幸癖はあったけどさ、

 

わたし、既にもうそこ脱してるもんw

 

てへへーん。笑

 

 

 

じゃあなんなんだろ?って思ったんだけど、

 

前回の記事はブログ書きながら

 

脳内整理してたんだよね。

 

おっと!

 

ノートとペンでめいっそしてないじゃん!

 

なんだかね、入力するのと、

 

手で文字を書くのとでは、

 

段階が違うっていうか、

 

まだあらわになってない本音が

 

出にくいんだった!

 

手で書いたほうが断然出やすい。

 

 

 

ってことで、

 

ノートとペンでカフェでめいっそしたよ。

 

 

 

結果、じぶんの言葉に泣かせられたよね!

 

カフェでwww

 

ポロポロ涙が流れてたら、

 

目の前にいたお兄さん、びっくりしてたもんねw

 

あははw

 

 

 

いままでね、

 

なんでいつも好きな人のことで

 

こんなに心が揺れてしまうのかなって

 

ちょっと責めてました。

 

(実際にまわりにも苦言を言わせてましたw)

 

はやくスッキリしたい、はやく片づけたい。

 

もういいじゃん、

 

無関心な人ゾーンに入れちゃえば?

 

そんなふうに思うじぶんと、

 

なにやら大切なものを抱いているじぶんがいました。

 

 

前者は木星牡羊・火星双子の風&男性宮コンビっぽい。

 

軽快・フットワーク軽い、直感・好奇心赴くまま、

 

次へ次へ進むエネルギーの、わたしの中の男性性。

 

後者は月乙女と太陽水星金星魚と

 

土星蟹の地と水のTHE女性宮グループ。

 

育成・共感・協調など、わたしの中の女性性。

 

わたしの中の、男性性と女性性のやりとりです。

 

※ なぜか画像はつらたん(紀貫之)と小町ン(小野小町)でお送りいたしますw

 

紀貫之
男性性
それは何を抱いているのかな?

 

小野小町
女性性
相手を信頼すること。

 

紀貫之
男性性
あなたにとって信頼って何?

 

小野小町
女性性
相手を知ること。相手の在り方の本質を知って、その在り方をそのまま受け入れること。

 

紀貫之
男性性
彼のことは信じられない?

 

小野小町
女性性
うん。。。まだ在り方がわからなくて。[彼のスタンス]はいろいろ聞いたから知ってるけど、[スタンス]は行動なだけで、その行動起因の[在り方の本質]はまだ掴めてない。

 

紀貫之
男性性
ほう、だから信じたくても信じ切れないんだ?

 

小野小町
女性性
うん。少ない情報と聞いたスタンスから、なんとか信じようとしてみてるのだけど、本質じゃないし、無理矢理だから、確信がなくてぐらぐら揺れる。

 

紀貫之
男性性
だからもう少し確信が持てるまで、知りたかったんだね。

 

小野小町
女性性
うん。判断できないくらい少ない情報量。わたし、基本、人のことは誰でも信頼しているんだけど、興味があったり、関わりが深くなる人は、その人をしっかり見るんだよね。能動的に知ろうとするの。でも、そこでなにか疑問を感じるのに、嫌われちゃうと思って飲み込んでしまったから、混乱しちゃったんだ。そして混乱してたら、そこで関係が終わっちゃった。

 

紀貫之
男性性
そうか。いろいろあったにせよ、いま現在は、相手はもうすでにコミュニケーション取れないんだし、結局わからないままじゃん。それじゃ、信頼したくてもできないじゃん。相手を信じたいのはわかるけど、無理矢理することじゃないよ。

 

紀貫之
男性性
あなたは決して不安定な人じゃないし、決められない優柔不断な人ではないし、同じところをぐるぐるして、不幸に留まろうとしている人じゃない。もちろん執着にとらわれているわけでもない

ただ信じたいんだ。信頼したいだけなんだ。
信頼できない自分が許せないんだ。
信頼は相手にエネルギーとなって注がれることを知ってるから。
信じたいのに信じられないのが辛いんだ。何とかして信じたいんだ。だから相手を見続けるんだ。知ろうと知ろうとするんだ。

 

紀貫之
男性性
でも、もう十分じゃない?少ない情報量でよくやったよ。
今じゃなくていいんだよ。
彼本人をいま信じるんじゃなくってさ、「また交わるさ」というのを信じることにしないか?
そのときに信じることができたらいいんじゃないかな。

 

小野小町
女性性
うん。わかった。好きとか嫌いとか関係なくて、人との関係でわたしがとても大事にしていたことを、譲れなかっただけなんだね。

また交わるを信頼するって、わたしを信頼することにもなるのね。わたしの人生は大丈夫ってことを。

 

 

男性性の松岡修造バリの熱さに、

 

思わず涙しました。

 

そう、わたしは信頼したいだけだったんです。

 

その人の在り方の本質を知り、

 

そのままを受け入れたかった。

 

それってとても力になるし、

 

大丈夫と言ってあげれる。

 

わたしも一番それが欲しかったから。

 

わたし独自の愛し方です。

 

友人家族にも、そう。

 

なにをしても、在り方があなたのままであるのならば。

 

 

 

それを知って、

 

じぶんの寛大さ、こころの広さを感じました。

 

わたしは、相手の在り方を受け入れることができるのだから、

 

わたしも、わたし自身の在り方をすでに受け入れていたんだね。

 

わたしの在り方がわたしのままであるのだから。

 

そんな大きな自分自身に、感謝が芽生えました◎

 

でもま、信頼することができなくてもいいさ。

 

そんなわたしのこともOKだって

 

言われてる気がしました。